コンサルタントで
一番大切なことはといえば、
それは真にお客様にとって
有益な解決策を提示し、
それをお客様に実行してもらえるように
導くことだと思っています。
そこで求められるスキルのうち、
大切なのが、
コミュニケーション能力と
資料作成能力。
お客様への説明は
とにもかくにも口頭説明と資料。
後に残るのは説明資料です。
そこで私が大切にしている
資料作成のポイントは何か?
それは目的をはっきりとさせることです。
長い短いに関わらず、
この資料はいったい何が言いたかったのだろう?
という資料は時間を浪費する害にこそなれ、
有益なものには決してなれません。
次に必要以上に長い資料。
小説のようにして暗黙知を
教えようという本もあったりしますが、
基本は要点をわかりやすく短く
だと思っています。
ただ全ての資料を一枚にしろという
わけではなく、補足資料は必要だと
思います。
ですが、基本は一枚ですっといいたいこと
(目的)が伝わる資料であるならば、
読み手に余計な時間を与えず、
すぐに理解してもらえ、そのまとめる能力や
まとめるための苦労が買われることになると
思います。

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