時々思います。
思いやりが一番だと。
親や奥さんにもそうですが、
甘えていると気づかなくなってしまう
それが思いやりではないでしょうか?
やさしくしてもらっていることを
忘れて自分勝手に言いたいことを
言ってしまう。
その場はいいですが、
あとは嫌な気持ちになるだけ。
私の場合は強いストレスを
感じるとついつい食事に走りがち。
ゆったりとした気持ちも失いがちです。
そのような場面が最も自分自身
思いやりを失いやすいし、
そういう気持ちは理解されがたく、
自分が思っている思いやりを
してもらえないことが多い。
そういう部分こそ分かり合えることが
大切だと思うのですが。
ささいと思うかもしれませんが、
お互い「思いやり」があってこその
関係も一方が強くそれを無視した発言をすると
それまでは思いやりを分け与え続けていたものが、
いきなり嫌になったり、そもそもの関係自体を
解消したいような衝動に駆られるほど、
「思いやり」とはお互いの信頼に深く根付くもの
だと思います。
その点は一番思いやりを持っているのは
親のような気がします。
というより親というのは
無償の愛だから絶えず
大きな思いやりを与え続けることが
出来る存在だと思います。
自分が親になる前に
そういう大きな気持ちに
なれるものかと自分を疑いつつも、
ふと思ったことをまとまりなく
書いてみました。

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