最近マックの管理職の
残業未払問題がありましたが、
中間管理職はつらい立場にあると
思います。
なぜなら・・・を考えてみました。
・成果主義
・リストラによる少人数の仕事負担の増加
・価値観の多様化による一体感の欠如
成果主義は一部の出来る人には賃金等を
多く報いるというプラスの面よりも
多くの人が出来ないとみなされ、
賃金が上昇しない状況による職場全体の
倦怠感というか、テンションの低さが管理職に
管理の難しさをあげさせると思います。
またリストラなどによる少人数による
仕事の履行で長時間労働や心理的負担は
増える傾向に。
そして仕事場での人間関係というよりは
様々な友人関係など自分のプライベートな
人間関係を重視する人が増えているのも
難しさを増していると思います。
一体感を持って仕事を進めていく上で
言われてきた飲みニケーションも難しいでしょうし、
強制したらまさにパワハラですし。
またいつでも転職できるという労働環境も
難しさを増している一因になっていると思います。
では中間管理職はどうすればいいのか?
プレイングマネジャーにより仕事を自分も
しつつ、指導をし、多様な価値観を認めつつ、
モチベーションを会社の方向性と一致させる。
こんな難易度が高いことを求められる
中間管理職。
かくいう私もマネージャ兼プロジェクトマネージャになり、
後輩の見本になりつつ、プロジェクトで一担当も
持ちつつ、会社の給料がそこまで上がるわけではない
モチベーションの中でみんなに会社の方向性に
向かわせなければなりません。
考えた結果、正解は出ていないのですが、
まずは自分でスキルを高めてプレイングマネージャとしての
見本になるようにがんばっています。
それになるべく社員の飲みなどには参加して
コミュニケーションをし、何に興味をもって
どのような仕事の仕方や将来像を持っているのか
聞くようにしています。
自分の中で整理できないことも多く、
かなり未熟な状態ですが、これからも考え
悩みながら何かよりよい解決策を出していければと思います。

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