昨日は戌の日の祝いということで
妻の実家と岩水寺という真言宗のお寺に行ってきました。
妻のお母さんには全て準備してもらって私たちは
ただ行ってきたという感じですが・・・
そもそも、戌の日の祝いとは5ヶ月目に入った
最初の戌の日に腹帯(岩田帯)を締めて
母子の健康を祈願するものだそうです。
戌がお産が軽いことに
あやかっているだとか。
お寺にいくとかなり混んでいて
1時間ごとに祈祷が行われていました。
火をたき、法師がかなり様々な
行動(手で印を結ぶ、火に何かをくべる、ポーズをとるなど)と
念仏を唱えながら祈りを続けました。
祈る期間によってお金が変わるというシステムで
ちょっとびっくりしましたが、7日間祈ってもらうことにしました。
そもそも空海によって開かれた真言宗ですが、
仏教の中でも特に密教であるといわれます。
密教とは「仏さまの秘密の教えを明らかにした教え」
という意味らしいですが、
これがハリウッドや香港映画のもとになっている
仏教のイメージかもしれません。
印を結んだり、術をとなえたりと。
私は仏の教えとはひたすら祈ることで
心を落ち着けるものだと信じてるもので
その派手な感じがかなり違和感はありました。
ただ妻と子供にとってお産が無事であれば
どんな形でもいいので必死に祈りました。
出産時に妻子ともに元気でありますように。

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