2008年3月24日月曜日

戌の日の祝い

昨日は戌の日の祝いということで
妻の実家と岩水寺という真言宗のお寺に行ってきました。

妻のお母さんには全て準備してもらって私たちは
ただ行ってきたという感じですが・・・

そもそも、戌の日の祝いとは5ヶ月目に入った
最初の戌の日に腹帯(岩田帯)を締めて
母子の健康を祈願するものだそうです。
戌がお産が軽いことに
あやかっているだとか。

お寺にいくとかなり混んでいて
1時間ごとに祈祷が行われていました。

火をたき、法師がかなり様々な
行動(手で印を結ぶ、火に何かをくべる、ポーズをとるなど)と
念仏を唱えながら祈りを続けました。

祈る期間によってお金が変わるというシステムで
ちょっとびっくりしましたが、7日間祈ってもらうことにしました。

そもそも空海によって開かれた真言宗ですが、
仏教の中でも特に密教であるといわれます。

密教とは「仏さまの秘密の教えを明らかにした教え」
という意味らしいですが、
これがハリウッドや香港映画のもとになっている
仏教のイメージかもしれません。

印を結んだり、術をとなえたりと。

私は仏の教えとはひたすら祈ることで
心を落ち着けるものだと信じてるもので
その派手な感じがかなり違和感はありました。

ただ妻と子供にとってお産が無事であれば
どんな形でもいいので必死に祈りました。

出産時に妻子ともに元気でありますように。

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