2008年3月12日水曜日

プロフェッショナル仕事の流儀 ~心臓内科医~

昨日のプロフェッショナル仕事の流儀は
心臓内科医の延吉 正清
さんでした。

血管からカテーテルを指先の感覚だけで
入れて心臓治療をするという医学で、
そのパイオニアの方でした。
現役67歳。

技術もさることながら
その動揺しない胆力には
さすがと思いました。

最後にプロフェッショナルとは?
という答えは
「難しいことを簡単にすることの出来る人」。

アマチュアは逆だと。

私の職業もまさしく
難しいシステムを簡単に理解させ、
最大の効果を発揮させることが出来る人が
プロフェッショナルだと感じているので
すごく感銘しました。

自分はいくつまで仕事をできるかわかりませんが、
最前線に立ち続けられるプロフェッショナルで
ありたいと思いました。

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