2008年2月17日日曜日

高齢化?欧米化?改正雇用対策法

2007年10月1日に施行された
改正雇用対策法について
2/11付けの日経で記事がありました。

内容は
「事業主は労働者の募集および採用について、
年齢にかかわりなく均等な機会を
あたえなければならない」
というもの。

私は何気に知りませんでした。

ただおや?年齢制限って
なくなってないと思いません?

そうなんです。
この法律は罰則がないんです。

ただ違反した事業主には
厚生労働大臣が
是正の助言、指導、勧告を
行えるというもの。

欧米では昇進・昇格・賃金、
教育・訓練、解雇などあらゆる
雇用管理における年齢差別が
禁止されているとのこと。

高齢化なのか、欧米化なのか
今後どんどん進む雇用機会の
平等化。

望ましいことだと思います。
機会は均等に開かれ、
努力したものが報われる社会。
そんな経済社会になればいいなぁと
思います。

0 件のコメント: