2007年10月1日に施行された
改正雇用対策法について
2/11付けの日経で記事がありました。
内容は
「事業主は労働者の募集および採用について、
年齢にかかわりなく均等な機会を
あたえなければならない」
というもの。
私は何気に知りませんでした。
ただおや?年齢制限って
なくなってないと思いません?
そうなんです。
この法律は罰則がないんです。
ただ違反した事業主には
厚生労働大臣が
是正の助言、指導、勧告を
行えるというもの。
欧米では昇進・昇格・賃金、
教育・訓練、解雇などあらゆる
雇用管理における年齢差別が
禁止されているとのこと。
高齢化なのか、欧米化なのか
今後どんどん進む雇用機会の
平等化。
望ましいことだと思います。
機会は均等に開かれ、
努力したものが報われる社会。
そんな経済社会になればいいなぁと
思います。

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