NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀 でイチローをやっていました。
すごかったです。
お昼ごはんは7年間奥さんの弓子さんのカレーを食べているそうです。
とにかく自分の行動やスタイルを一定にすることで無意識の世界を味方につけているんだと思いました。
目指す先は明確には見えていない。だけど必死にもがいているうちにその先に何かがあるときっとあると信じて進んでいるそうです。
見えていたら面白くない。その先にある何かを求めて。
このあくなき挑戦を続けられることこそイチローであり、プロフェッショナルなのだと感じました。
最後にイチローは
プロフェッショナルとは・・・という質問に、
ファンを圧倒し、選手を圧倒し、圧倒的な結果を残すこと。
という回答でした。
圧倒・・・自分も他を圧倒できるほど抜きん出る努力をし、結果を出したいと思えるいい刺激でした。

2 件のコメント:
同じものを見ていたようですね。確かに無意識の世界の話や、目指すものに向かっている今現在の感覚、それをどう考えているのかは参考になりました。
その後の爆笑問題の番組も面白かったですよ。今までの出演者を集めて酒を飲みながらざっくばらんに話をしていました。
爆笑問題の番組も最近時々見ていて、プロフェッショナルとは違った切り込み方で、お奨めです。
丸かじりさんのブログにもコメントしちゃいましたが、ブログの中で
「自分の考えや身体感覚を言語化が出来ている。自分の考えていることや感覚を的確に言語化できると言うことは、自分を客観的に見ることが出来て、それを論理的に整理できている。」
という文章は私にとってはこれだ!というくだりでした。イチローのすごさはこれだと。
中田にも通じるものがあったような気がします。
爆笑問題の番組は見ていませんでした。なんとなく好きじゃなかったので。参考に見るようにします。
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