日経新聞でモザイク職場で品格のある人になるための10か条というのがありました。
ここでいうモザイク職場とは正社員、派遣社員、出向社員、パート、アルバイトと働き方の異なる人が同じ職場にいる状況を指します。
うちの会社もそう考えてみると、正社員、出向社員、提携先、パート、アルバイトと様々な人が働いています。また、コンサルタントとアシスタントといった形での働き方の違いもあります。
こうした中で一体感を持って仕事に取り込んでいくということは本当に難しいことだと日々実感しています。
そういう意味でも自分が何が出来て何が出来ていないのか、10か条をチェックしてみました。
1.名前で呼ぶ
「派遣さん」や「ちょっとすいません」で済ませない。
⇒これは就職して以来心がけていることなので出来ていると思います。
2.誤った優越感を持たない
立場の違う人への無意識の差別感に注意
⇒これは気をつけないとすぐに自分の立場中心に考えがちです。。。
3.感謝の念を忘れない
感謝を対人関係の基本に据えるとうまくいく
⇒これは意図的に注意しています。
4.気持ちを言葉で表す
「助かった」「ありがとう」の一言を
⇒心がけていますし、最近は自然に出来るようになってきた気がします。
5.気を使いすぎない
過度の遠慮や恐縮には逆に相手を不安にさせる
⇒これは反省すべき点だと思いました。遠慮しがちなところがあって時々コミュニケーションがうまくいかないので。。。
6.要求を明確に
「いつまでに何を」とはっきり伝える
⇒これも時々あいまいに伝えがちです。気をつけようと思います。
7.頼むことに慣れる
「失礼かも」「嫌な人と思われるのでは」と悩まず、ビジネスライクに対処
⇒頼むのが下手なタイプなので意識的に変えていこうと思います。
8.被害者意識を持たない
違う立場の人のせいにしたり、自分の立場の方が大変だ、と言わない。
⇒自分の立場の方が大変だとは思いがち。。。気をつけないとと思います。
9.仲間外れにしない
正社員ではない人を指して「外の人」などと排他的な言い方をしない
⇒これはよく聞きます。確かに社外秘というのがあるので「外の人」には伝えてはいけないということはある。だけど、言い方や伝え方には気をつけないといけないと思います。
10.距離感を保つ
職場は友人を作る場ではなく、仕事の場。ほどほどに付き合う。
⇒どちらかというと私は距離感が近くなりがちです。浜松には職場以外で友人もいないですし・・・
だけど仕事場でいる時間はかなりの時間ですし、楽しい時間にはしたいと思っています。
みなさんはどうでしょう?
今後さらに外国人の方も増えていく環境でしょうし、こういうことを念頭においておくのも大切かと思います。自分のスタイルを持つということは、誰かの基準でいろいろと試すことを通してでしか作られないと思いますし。

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