日経新聞(2008/1/25夕刊)で面白い記事がありました。 成功本が売れるワケ という記事でした。
かくいう自分も成功本は大好きなので興味を持って読みました。
中身としては単純で成功本が売れるのはバーナム効果であるということです。
では、まずバーナム効果とは何か?
ウィキペディア(Wikipedia)によると、誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、自分だけに当てはまる正確なものだと捉えてしまう心理学の現象だそうです。19世紀アメリカの興行師P・T・バーナムにちなむそうで、彼は「万人に通用する共通の法則がある」という信念のもと、人間動物園のような展示で稼いだ人とのことです。
そのような効果を応用したのが成功本だと。
「成功の法則」「年収十倍」・・・
書かれていることは大昔から繰り返されてきた正論ばかり。
でも何とかせねばと思っている自分の内面や未来の生活をあてはめながら読むこと自体に快楽があるかもしれないと。
これを読んでまさしく私がこれだと思いました。
わかっているけど出来ない。自分も出来るはずだといろいろと本を読んだり、その中のことを試してきました。
なかなかうまく本どおりにいかないのですが、私は一つ実感していることがあります。
それは確かに全てはうまく自分に当てはまらないのですが、あてはまる考え方がしっかりと自分の中に残っていき、ちょっとちょっと自分をいい方向へと導いていくれていると思えること。
そういう意味で私はまだ引き続きこのバーナム効果にのっていってみようと思います。

2 件のコメント:
その記事面白そうですね。何日の日経ですか?明日会社で調べてみようかな。
バーナム効果ですが、特に僕は、人の言うことを真に受けやすいので、めちゃくちゃ効きやすいと思います。
いまだに動物占いはよく当たっていると思ってます。
ちなみに、自分はオオカミです。
すいません。書くのが途中で止まっていまして・・・
1/25付けの夕刊です。
私もバーナム効果がめちゃめちゃ効きやすいタイプです。
ちなみに動物占いはトラです。
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