私は最近選挙をいくようにしています。
だけど、忙しいときとか、何かと理由をつけていかないものです。
ところが、ある日経新聞の記事を見てこういう方法もあるのかと思いました。
オーストラリアでは1924年から義務投票制度が導入されていて
理由なく棄権すると最高50オーストラリアドル(約4,800円)の罰金が科されるということです。
これにより導入前60%をきっていた投票率が90%を超えるようになったとのこと。
日本でもこういう制度を思い切って導入するような政治判断を望みたいです。
ちなみにその記事では学校が投票所になるのでそこで児童の保護者がクッキーなどを
持ち寄って販売して学校に売上げを寄付しているという記事でした。
この方法もすばらしいと思います。

2 件のコメント:
本当、大賛成!オーストラリアの制度が一番すぐれていると思う。選挙は金がかかる→献金を通じて利益団体や富裕層有利の政治になりやすい→無党派層の無関心が増大 という流れになるけど、定額の罰金だと、富裕層よりも非富裕層の方が金銭的インパクトが大きい→非富裕層の投票率上昇→富裕層有利の政治の矯正という流れにもつながると思う。
でも、やっぱ何にも変わんないよこの国は。
http://finprodrifting.blogspot.com/2008/03/blog-post.html
日本は変に性善説に立っているとつくづく思います。
欧米化するなんていう言い方をよくしますけど、~化というのは、本来的な人間の本能に近い形になっているだけのような気がします。
そう考えると理想論だけで嘆くより、現実にもう少しまともに目を向ける国なって欲しいものです。
50年くらいのスパンで考えれば日本も変わりますかねぇ~
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