2007年12月29日土曜日

面接への参加

最近、面接に参加させてもらってます。

そこで思うことは人を見る、見抜くということは難しいということ。

面接で見ていることは端的に言うとその人の人となりです。

ただ、この人となりを見抜くというのは並大抵ではありません。

面接される方は企業へ入れてもらいたいわけでよく見せようとしますし、
人はその見た目や経歴や学歴からイメージを作りがちです。
しかしその固定概念にとらわれると面接に来た方の本質はわかりません。

ですから面接官は一見どうでもいいような質問を通してその奥底には必ず意味を見出そうとしているのです。

「住んでいる場所はどんなところですか?」
・この質問を通していかに相手にわかりやすく住んでいる場所を教えられるか?、
⇒端的にわかりやすく説明できる人は頭がいいし、客商売において相手に余計な負担を与えません。
・説明の仕方を複数考えられるか?
⇒地理的説明(浜松駅から南東側に3kmなど)や交通説明(浜松駅からバスで15分、電車で3駅10分など)、雰囲気の説明(田んぼが回りにあって落ち着いた雰囲気など)、その他など(歴史上の建物やエピソードなど)

基本的に会話は複数人の会話のやり取りですからそのテンポの良さや表情、雰囲気の作り方、
全てが影響します。

様々ネットで参考にしようとおもってみてみたのですが、なかなかうまくいきません。
性格診断テストも行うわけですが、それが全て正しいわけではありませんし、
どうやったらその人の人となりをわかるようになるのか?

今は試行錯誤しながら経験を積み重ねていくしかないのかもしれません。

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