2007年11月24日土曜日

結婚指輪と婚約時計

皆さんは結婚の時の指輪と婚約時計ってどうするものでしょうか?

私は婚約は時計。結婚指輪は普通に指輪にしました。

浜松では有名な宝石店にしたのですが、少しドタバタもありましたが、それは後半へ。

まずは婚約の時計です。ブランドはオメガにしました。

左が彼女。右が自分です。自分のものはシーマスターという有名なシリーズの時計で

防水でダイビング中も大丈夫とのこと。スポーツしているときもずっとつけているためにもこれにしました。自分の好きなブルーですし、気に入ってます。

彼女の時計はコンステレーションというニコール・キッドマンが宣伝している時計です。
12針の石は6石を二つづつ配し、色とりどりで綺麗ですし、回りのダイヤもきらきらときれいです。



そして結婚指輪。左が自分。右が彼女です。
自分はシンプルなものにしました。基本的に指輪をするといらいらして落ち着かなくなるので
自分は指輪はしません。挙式のときはしますが、いつでもできるように変わらないデザインにしています。右のものが彼女のものでハーフエタニティというタイプのリングでダイヤをぐるっと半周まで組み込まれているものになります。フルにすると指輪の裏に文字を刻めないということでハーフにしました。



さてここまでは紹介だったのですが、ちょっとしたドタバタがありました。
具体的に書きます。

1.説明なし受け渡し&説明書入れ忘れ
お店で時計を受け取るときに一切説明がなかったんです。まあでも説明書もあるし、大丈夫かと思っていたのですが、帰ってみると説明書を入れ忘れていたんです。
担当者の人がブライダルを扱う人にしてはイマイチな対応だと思っていたのですが、まさかとそんなことはないだろうと思って電話をしてみると忘れていたとのこと。
2.郵送代金不足
1のことで、結論は説明書を郵送してもらうことになったのですが、早速送られてきた郵送物を受け取ろうとすると、なんと郵便料金が100円不足。結果、受け取るために100円を払いました。なぜか迷惑を受けた自分が郵便不足を払わされる羽目に。
3.自分都合
2のことで電話して指摘すると、100円を届けるので時間を指定して欲しいということ。
100円というお金の問題ではなく、気分を害されていることがわかっていないようなのでそれを指摘。
それも含め誤りに来たいというので当日夜9時を指定。
しかし、それだと難しいと。なぜそんなときに自分の都合なのか?がっかりしながらも予定を組みなおして今日にしました。
4.コミュニケーション力なし&配慮なし
誤りにいくということで今日朝電話があったのですが、出かける予定もあったので午前中に来て欲しい旨を伝えたところ、上司に相談して折り返すと。
しかし、結果はいきなりピンポンが。しかもオートロックのマンションなのに玄関前にいるではありませんか。マンションの管理人さんが掃除していたのでオートロックがあいていたのでそのまま入ったようです。常識として普通はそれでもオートロック前でピンポンを押すと思いますが。。。
しかも言い訳がわからなかったと。
上司付だったので、その人のせいだけじゃなく、全体としてお店の質を疑いました。

5.会話とお詫びの茶菓子
実際に誤られたのは上司ばかりで本人は頭を下げるのみ。また誤りにくいシチュエーションはわかりますが、真剣さが伝わらなかった。しかも茶菓子が下のたこまんというお店。
たこまんもいいお店ですが、ブライダルの買い物に対してミスをした場合にはもっと高級店で買ってくるべきだと思うのは私だけでしょうか?




こうして不快な想いもしましたが、買ったものは気に入っていますし、生きている間、夫婦としてずっと大切にしていくものなので浜松にある100年近い伝統のお店を選んだのに。量販店との価格は随分違うのはこういうサービスなんだとちゃんとプロ意識を持って欲しいものです。

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