2007年11月25日日曜日

自分の昔のメモより

自分の昔のメモに残っていたものです。
おそらく大前さんの著作の中からの抜粋だと思います。こういうのって自分の意識に取り込まれているものは力になったんだなぁと実感します。知らないことを推測する考える力ってなかなか身につかないので苦労しますが…

○松下幸之助の決断方法
3人以上の社員を呼んでその問題についてどう思うかを質問する
⇒答えが自分の感覚に最も近い社員にその仕事を任せて分権化
*人に質問することは答えを得ることではなく、判断すること

○マッキンゼーの求める人材の資質
シェイカーズ&シェイパーズ
⇒揺すって古いものを削ぎ落とし、それから新しいものの形を作る

○ゼネラリスト管理職の三種の神器:英語、IT、財務
1.不要なアメリカ子会社のアメリカ企業への売却を交渉する担当者に突然指名された。英語で1人でやり抜く自身があるか。
2.ドイツの3大化学企業のうち、まだ日本メーカーの手のついていないところを見つけ、要らなくなった九州工場を買ってもらいたい。インターネットだけでその相手を見つけ、交渉のテーブルにつかせることができるか。
3.①と②のケースに関して適正な売却価格を算出せよ。そして交渉でどのような算出根拠をどの順序で出すのか述べよ

○ロジカルシンキング
①アリストテレスの論理学
A=B、B=C => A=Cこの積み重ねでA=Zという誰も思いつかなかった答えを導き出す
②足して100になる議論をする
AとBを足せば全体像になり、それ以外に漏れもなければ重複もないという理論構造ロジカルシンキングが役に立つのは答えの範囲を狭めていく時であり、誰も知らない答えを見つける時にはイマジネーション
<問題解決法のプロセス>
○問題を定義すること
「二律背反」仮説「もし問題が○○だとすれば、原因はXXではないのか?」
→データを集め、事実に基づいて証明していく
○仮説の立て方
「問題はAかB、2つのうちのどちらかに違いない」
まず仮説Aを証明するデータを集め、それを検証した結果AではないとすればBが答え
①事実に基づいて質問し、問題を狭めていく
②戦略的自由度で直観や想像力で幅広く答えの可能性を見つけていく
③出てきた答えを再び事実に基づいて質問し、問題を狭め、最終的に1つに
 利害得失、実行可能性、適任者

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ブログがかわったのですね。
ご結婚おめでとうございます。
結婚指輪、婚約時計のところでコメントを書かせていただこうと試みましたが、旨くいきませんでした。
今日は成功するでしょうか?

イタリアで結婚式・・いいですねえ。
イタリアには行ってみたいと話しているところです。
ますますお幸せに!

匿名 さんのコメント...

ご結婚おめでとうございま~す!
イタリアはよかったようですね。
私、何度もコメントさせて頂きましたが、反映されていませんね。かな